イラン外相、「イランがレバノンを支援する準備のある」

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レバノンを訪問中のイランのザリーフ外相は、同国のミシェル・アウン大統領、ナビーフ・ベッリ国会議長、シャルベル・ウェフベ外務大臣、ヘサブ・ディアブ首相とそれぞれ会談しました。

ザリーフ外相は、アウン大統領との会談において、「イランはレバノンへの支援を継続する意向がある」としました。

また、ディアブ暫定首相とも会談し、「レバノン・ベイルート港湾の爆発を悪用するのは、レバノンの安定、団結を求めない輩である」と語りました。

ザリーフ外相ハツイター上で、「今こそ、強制や強要ではなく、支援を行う時期である」としました。

また、「地域にいる我々すべては、これに関して声を揃えて、『レバノンの安全は、我々の安全である』と唱えている」と強調しました。

ザリーフ外相は、レバノンのアルマヤーディン・テレビのインタビューで、国際社会は、レバノンの独立を正式に認め、同国への干渉行為を控えるべきだ、と語りました。

今月4日、ベイルート港にある発火物の保管倉庫で大規模な火災が発生し、これが2750トンの硝酸アンモニウムを保管していた近くの倉庫に燃え移り、大爆発が起きました。

レバノン公衆衛生省の発表によりますと、これまでにこの爆発により171人が死亡し、約6000人が負傷しています。

 

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