レバノンで救援活動が継続、瓦礫の下から生命反応

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レバノン・ベイルート港での爆発から1か月が過ぎる中、瓦礫の下から生命反応があることから、現在も救援・捜索活動が続いています。

IRIB通信によりますと、首都ベイルート港で大規模な爆発が発生し、大勢の犠牲者を出した出来事から1か月が経過する中、崩壊した建物の瓦礫の中に生存者がいる可能性があるとして、救援隊が今も捜索を続けています。

瓦礫の中に生存者が1名いるらしいというニュースは、ベイルート港で起きた悲劇的な大惨事の後で多くの希望を生んでいます。

同国のアウン大統領は、瓦礫の下の行方不明者をさらに捜索するよう指示しました。

先月4日、ベイルート港で発火性物資が保管されていた倉庫の一つから大規模な火災が発生し、それに続く大爆発により、191人が死亡、6500人以上が負傷しました。

この爆発による損害は数百億ドルに上っています。

 

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