宮崎で、台風10号行方不明者4人の捜索続く

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台風10号による大雨で住宅などが押し流され、建設会社の関係者4人の行方がわからなくなっている宮崎県椎葉村の現場では、警察や消防団など200人以上の態勢で捜索が続いています。

NHKによりますと、宮崎県椎葉村では台風10号の影響で降り始めからの雨量が500ミリを超え、下福良地区では山の斜面が崩れて建設会社の社長の自宅と事務所が押し流されました。

現在も、60代の社長の妻と30代の息子、それにベトナム人の技能実習生でいずれも20代の男性2人の、合わせて4人の行方がわからなくなっています。

捜索は7日夕方にいったん打ち切られましたが、8日午前7時前から警察や消防団など260人の態勢で再開しました。

土砂は100メートルを超える高さから崩れ、幅30メートルほどの川を越えて反対側の道路まで到達していて、捜索は、川の下流でも行われているということです。

現場では、8日昼前から国土交通省の土砂災害の専門家チームによる調査も行われています。

 

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