イラン空軍演習で、国産ロケットを用いて仮想敵の生体目標を全滅

Japanese Radio 9 views
爆撃能力を持つF-5およびサーエゲ型戦闘機が、イラン中部で行われた第9回空軍演習で、仮想敵の主要な生体目標を国産ロケットを用いて破壊しました。

第9回空軍演習「領空の献身者(The Devotees of the Velayat Sanctuary 9)」の主要段階である作戦フェーズは、2日月曜午前、イラン中部のイスファハーンで開始されました。

演習スポークスマンのグーダルズィー准将は、F-5およびサーエゲ型戦闘機が仮想敵の生体目標を全滅させたとして、「ピンポイントで狙いを定められる国産の空対地ロケットの誘導爆弾を搭載したF-7型戦闘機は、若いパイロットの独創的なテクニックにより、戦闘地帯の深部にある仮想敵の生体目標を捕らえた」と述べました。

また、「演習の作戦フェーズ開始前、イラン空軍の専門家が開発した最新鋭カメラ『サマート』を搭載したRF-4型偵察機は、無人機『キャマーン12』とともに仮想敵の拠点上空を飛行し、レーダー探査、傍受(シギント)、観測による情報収集、事前に指定された目標の探知と撮影を行った」と説明しました。

そして、「今回の空軍演習は、地域諸国に向けた恒久的な安全、安定、友好、平和のメッセージ、イランの人々へ向けた勇気と信頼のメッセージ、さらに敵に向けた、過ちや計算ミスを犯した際の返答と防衛の準備というメッセージを含んでいる」と強調しました。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://urmedium.com/c/japaneseradio

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

Add Comments