シリアの防空システムが、シオニスト政権のミサイル攻撃に反撃

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シリア軍の防空システムは18日水曜未明、首都ダマスカスに対するシオニスト政権イスラエルによるミサイル攻撃に反撃しました。

シリア国営のシリア・アラブ通信(サナ通信)は、同国軍の防空システムが首都ダマスカス上空のでミサイル数基を迎撃し、これらを破壊した、と報じました。

この報道によりますと、これらのミサイルは、シオニスト政権イスラエルが占領するシリア領ゴラン高原地方から飛び立った戦闘機が発射したものです。

この攻撃によりシリア兵3人が死亡し、1人が負傷しました。

シオニスト政権イスラエルは、テロリストを支援するために、常にシリア軍の拠点とシリアのインフラを標的にしています。

2011年に始まったシリア危機は、地域の状況をシオニスト政権イスラエルに有利になるように書き換えるため、サウジアラビア、米国、およびその同盟国の支援の受けたテロリストグループによる大規模な攻撃により始まりました。

シリア軍は最近、イランからの軍事アドバイスとロシアからの支援を受けて、自国内のISISテログループとの闘いに決着をつけました。また、他のテログループも敗北間近となっています。

シオニスト政権イスラエルはシリアでのテロリストらが完全に敗北してしまうことを強く懸念しています。

 

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