テロ暗殺されたイラン核科学者の葬儀が、ゴムとマシュハドの聖地にて実施

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テヘラン近郊での最近のテロ事件で殉教した、イランの核科学者モフセン・ファフリーザーデ氏の葬儀が、イラン北東部の聖地マシュハドおよび、テヘラン南方の聖地ゴムにあるシーア派聖廟内で実施されました。

イラン国防軍需省次官で同省研究開発機構長官を務めていたファフリーザーデ氏が、今月27日、テヘラン近郊ダマーヴァンドでテロリストらの攻撃を受け、殉教しました。

イランプレスによりますと、ファフリーザーデ氏の告別式は29日日曜、衛生プロトコルを遵守した上で、参列者なしで、テヘラン南部の聖地ゴムにあるマアスーメ霊廟にて挙行されています。

また同日、テヘラン市南部にあるホメイニー師霊廟でも、イランの軍幹部高官やファフリーザーデ氏の遺族らが参列しての葬儀が実施されました。

このイラン人核科学者の葬儀はこれらに先立ち、28日土曜にもイラン北東部の都市マシュハドにある、シーア派8代目イマーム・レザー聖廟内でも実施されています。

さらに30日月曜、人々の密集を回避し衛生プロトコロを遵守した上で、イランの軍高官や同氏の遺族らのみが参列しての葬儀と埋葬式も実施されました。

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