中国の巨大電波望遠鏡「天眼」が、国際研究の中心地へ

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中国南西部にある世界最大の電波望遠鏡「天現」は、今後の世界の科学研究の中心地となるべく、その存在感を増しています。

16日水曜のフランス通信は、今月、米領プエルトリコのアレシボ天文台が崩壊したため、中国の球面電波望遠鏡「天眼」の重要性がさらに高まった、と報じました。中国は、直径500メートルの「天眼」での研究を希望する国外の天文学者らを来年から受け入れる予定であることを明らかにしています。

映像は13日撮影、上空からの映像は中国科学院国家天文台および中国科学院より提供。

 

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