米大統領、「我が国へのサイバー攻撃は中国から」

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トランプ米大統領が、最近起きたアメリカへのサイバー攻撃について、メディアがとりあげているのはロシアのみであるものの、中国がこれに関わっていたとしました。

IRIB通信によりますと、トランプ大統領はツイッターで、「フェイクメディアは、最近起きたサイバー攻撃を大きく取り上げている。私は完全な説明を行い、全ては中国の制御下にあった」と語りました。

続けて、「ロシア、ロシア、ロシア。主要メディアがこれについて話しているのはそれのみだ。なぜなら彼らは経済的な理由で、中国の仕業の可能性がある事について議論するのを恐れているからだ」しました。

トランプ大統領のこの遅い反応は、今回の米政府主要機関に対する大規模なサイバー攻撃について同大統領が沈黙を続けていたことが激しい批判の的になる中で示されました。

米メディアは13日日曜、ある外国勢力の支援を受けたハッカー集団が、米国内の主要な組織や中枢機関に対する攻撃を行い、いくつかの政府機関のデータが盗まれたと報じました。

アメリカでは、財務省、国家安全保障局、核施設などの数十の重要機関が、先週一週間の間にサイバー攻撃を受けたとされ、米政府関係者は深く憂慮しています。

 

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