イラン製ワクチン治験の第1段階が終了

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テヘラン医科大学の臨床実験センターのホセイニー所長が、「イラン製コロナワクチンCoviranBarakatの治験の第1段階が、さらに別の6名のボランティアへの接種により終了した」と語りました。

イラン国際通信・イランプレスによりますと、ホセイニー所長は6日土曜、あるインタビューにおいて、イラン製ワクチンの治験第1段階の最後のボランティアも経過観察の段階に入ったことに触れ、「第1段階のボランティアの数は56人で、昨年12月29日から2月6日までの間に、すべてのボランティアに最初のワクチン接種が行われた」と述べています。

さらに、これまでに22人のボランティアが第2回目の接種を受けていることに触れ、「3月中旬までに、すべてのボランティアへの2回目の接種と28日間の経過観察期間が完了する」と語っています。

続けて、「我々は実施プロセスに満足しており、調査結果が食品医薬品局の専門家や保健医療教育省の監督者にとって十分に説得力のあるものになることを願っている」と述べました。

イランの研究者によって作られた初のコロナワクチンの人体治験の第1段階は、昨年12月29日に保健治療医学教育大臣と科学技術大臣の立会いのもと、ボランティアらに対し実施されました。

 

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