大坂選手が全豪OP8強入り 2本のMPしのぎ逆転勝利

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全豪オープンテニスの女子シングルス4回戦で、大坂なおみ選手が逆転で勝利しました。

フランス通信によりますと、全豪オープンテニスは14日、女子シングルス4回戦が行われ、大会第3シードの大坂なおみ選手が2度のマッチポイントをしのぎ、4-6、6-4、7-5で第14シードのガルビネ・ムグルサ選手(スペイン)から逆転勝利を収め、8強入りを決めました。

大坂選手は第3セットのゲームカウント3-5で迎えた第9ゲームで15-40と敗退寸前に追い込まれましたが、そこから4ポイントを連取して、2度の四大大会(グランドスラム)制覇を誇るムグルサ選手を2連続でブレークし、無観客となったロッド・レーバー・アリーナでの1時間55分の熱戦を制しました。

40本のウイナーを決めたものの、アンフォーストエラーが36本に上った大坂選手は「彼女(ムグルサ)のプレーが素晴らしくて、威圧感があった」とし、「緊張感が強いポイントでは、心の中の自分とプレーしなければならなかった」と語りました。

準々決勝で大坂選手は、この日第19シードのマルケタ・ボンドロウソバ選手(チェコ)に対し6-4、6-2の番狂わせを演じた台湾の謝淑薇(シェ・スーウェイ)選手と対戦します。

オープン化以降では最年長となる35歳で初のグランドスラム8強入りを果たした謝選手とは通算成績を4勝1敗としているものの、その対戦について大坂選手は「いつも長くて厳しい試合になる。対戦は楽しみじゃない」とコメントしています。

 

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