栃木県足利の山火事が、発生から6日も鎮火せず

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今月21日に栃木県足利市西宮町で発生した山火事が今なお延焼し、自衛隊や県内外からの応援の消防隊などが連携して、必死の消火活動が続けられています。

NHKが栃木県の報告として報じたところによりますと、26日金曜午後6時時点でおよそ106ヘクタールが焼け、引き続き現場周辺の合わせて305世帯に避難勧告が出されています。

また、市内3箇所の避難所には午後5時現在で計7世帯13人が避難しており、北関東道・足利インターチェンジ(IC)―太田桐生IC間の通行止めも午後6時現在で続いているということです。

足利市の危機管理課は、「午前中は山から立ちのぼる煙の量が前日までに比べて少なくなっており、またこれまでにこの山火事による負傷者は出ていないが、山中にある木造の神社の建物が全焼した」としました。

なお、和泉・足利市長は「27日土曜も引き続き、ヘリの散水で火の勢いを弱め、山林に地上部隊が入っていけば、かなり落ち着かせることができる。この土日が勝負だ」とコメントしました。

 

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