占領下のパレスチナ聖地で衝突が激化;イスラエル軍がアクサーモスクを完全包囲

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シオニスト政権イスラエル軍が、占領下にある聖地ベイトルモガッダス・エルサレムでアクサーモスク境内を攻撃し、内部にいる礼拝者をはじめとしたパレスチナ人を標的にしたことで、数百人が負傷しました。

レバノンのアルマヤーディン・テレビによりますと、アクサーモスク境内で10日月曜午前、シオニスト政権イスラエル軍が再びパレスチナ人礼拝者らを攻撃しました。

地元筋は、シオニスト入植者らによる違法な入場や攻撃に対抗するため、モスク境内に多くのパレスチナ人礼拝者が集まったことを伝え、「占領者たちは礼拝者を解散させるために、催涙ガス、プラスチック弾、音響爆弾を用い、アクサーモスクを包囲した」としています。

シオニスト政権軍の攻撃は9日日曜夜も行われ、聖地東部のシェイフジャッラーフ地区では、少なくとも14人のパレスチナ人が負傷しました。

アクサーモスク境内とそこに隣接した地区はこの数日、シオニスト軍の攻撃の場と化しており、多数のパレスチナ人が負傷しています。

これらの攻撃や反パレスチナ的行為は、特にイスラム諸国を中心に世界中で大規模な反応を呼び起こしています。

イラン、イラク、ヨルダン、パキスタン、トルコ、アルジェリア、シリア、イエメン、さらにアフリカのイスラム諸国が、アクサーモスクに対するシオニスト政権軍によるこれらの攻撃を非難しています。

 

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