イスラエルによる17日のガザ空爆で、パレスチナ人10人殉教

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シオニスト政権イスラエルが17日月曜、世界的な反応にもかかわらず、複数回にわたりパレスチナ・ガザ地区の様々な区域を空爆しました。

IRIB通信によりますと、17日の空爆によりこれまでにパレスチナ人10人殉教し、数十人が負傷したとされています。

シオニスト政権による一連の新たな攻撃は、今月10日から開始され現在も継続しており、これにより現在までに少なくとも子ども60人を含むパレスチナ人220人が殉教し、5600人以上が負傷しています。

一方、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムにあるアクサーモスクおよび、ダマスカス門区を中心としたモスク周辺区域ではこの数日、シオニスト政権の兵士がパレスチナ人を襲撃しています。

国連安保理は先週、これらの攻撃を中止させるために3回にわたり会合を開きましたが、そのいずれもアメリカの妨害工作によって、何の結果にも結びつけられずに終了しました。

 

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